ブーン系小説を書いているようです

◆iAiA/QCRIMが2chニュー速VIPに投下したブーン系小説自作品まとめとか雑記とか
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自己流、長編の作り方その3

文章化編。
その1
その2
質問等はコメにお願いします。

※注意!※
これは私が書く時に気を付けていること、していることです。
全てこの通りなわけないので、「へぇ、こんな風にしてんだ」程度で読んでください。





文章化です。
その前に前回の事について少し。

前回挙げたのが、
・ストーリーのプロット化(小説内の時間軸への組み換え)
・キャラクターの割り振り、及び性格設定
・世界観設定
・能力設定


でした。

前記事を読み直すと、それぞれの設定を決めていく内に、ストーリーがどんどん変わっていきました。
それがめんどくさい、と言う方もいればストーリーに深みが出る、と感じる方も、それぞれだと思います。
私としては、自分の手法ですので、もちろん後者の考えです。

で、設定を決めると最初に仮組みしたストーリーが変化するように、
文章化していくと急な思い付きで別の展開が浮かぶこと、あります。

そういう時は早速メモして、ストーリーチャートに割り振ってみます。
矛盾が生まれないようなら採用し、無理なら諦めるか、別の形にします。
新キャラを出したい、とか、色々急にしたくなることはありますよね。
でもすぐに登場させるのではなく、まずは書き纏めてあるチャートに反映させるのです。

こういう時に、しっかりと練っておいたプロットチャートが生きてくるんです。
その1、その2はそれを円滑に行う為の作業でした。

■どこを文章化するか
文章化をするにあたり、まず最初に出てくる問題。

「どこから書くか」

ということです。
プロローグか1話からだろ常考と仰られる方もいるかもしれませんが、置いておいて。

前述した通り、書いていくうちに変更したい、追加したい点は出てきます。
少なくとも私は間違いなく出てきます。

そこで私は、書きたい所から書きます。
ペルソナで言うと覚醒部分だったり、ペルソナ発動する話だったりですね。
書きたい箇所は、やはり筆が進みます。楽しいから、モチベーションも上がります。

これはちゃんと書くのではなく、描写などは案外適当に、走り書きです。
書きたい部分を本能のままに、書き綴ります。
そしてここで、追加或いは変更したい点がでてきました。

好きなことをしている時は、発想が豊かになったりします。
そこで、うーんうーん、と唸りながら考えずに、勢いのまま、感性のままに思いついた事をすぐに形にしていっちゃいます。(新しい武器だとか、魔法だとか、新キャラだとか、展開等)
勿論、チャートへの反映も忘れません。

好きなとこ、終了。賢者タイムです。
そこで見直すと、多分消したくなったり死にたくなったりします。
でもこれは自分が本能の赴くままに勢いで書いたもので、投下するわけじゃないからそれでいいんです。
文体、描写には目を瞑ります。

ここで注目するのは、変更点です。

■賢者タイムの有効活用
変更点がなかった場合はとりあえずまた別の書きたい所へ行きます。(見直さずに)
変更点が生まれた場合、賢者タイムにそれを考えます。
落ち着いた頭で、矛盾がないか、強引ではないかと見直します。

テンションが高い時に思いついたのですから、落ち着いてみると恥ずかしかったりしちゃいます。
しかし、そこで消してしまうのはもったいないので、それには目を瞑ります。
厨二病が発症した場合や、ヲトメモード(笑)時に考え付くことは、大切にしましょう。
その作品に感情移入できている証拠なのですから。

没にした場合も削除せずに、保存しておきます。
後で役に立つ時があるかもしれないからです。

これ以上続けるとまた長くなりそうなので、今日はこの辺で。
次回は文章化その2です。
プロットの細分化について、書こうと思います。
キャラクターが動きやすいように世界観から書いてしまう私です
そして推敲して大いに悩みます

多分ここは個性が思いっきりでるところでしょう
参考になれば幸いです
【 2009/04/11 】 編集
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